コンチネンタル、Horizon Roboticsと提携、スマート運転合弁会社を設立へ

4月23日に上海モーターショーで、コンチネンタルはエッジAIチップスタートアップ企業のHorizon Robotics(地平線)と協力覚書に調印し、Horizon Roboticsと共同でスマート運転合弁会社を設立し、両社の親会社の製品品質、サプライチェーン、人工知能チップとアルゴリズムの面での優位性を活かし、中国国内と世界の自動車メーカーに業界トップのADAS(先進運転支援システム)と自動運転ソフトウェアとハードウェアのシステムソリューションを提供すると発表した。

コンチネンタルとHorizon Roboticsは、2020年に提携合意に達し、Horizon Roboticsの次世代高効率車載AIチップ「Journey(征程)」シリーズとアルゴリズムのコンチネンタルの複数のADAS製品への組み込みにより、高性能、高品質、中国の運転シーンに適したスマート運転ソリューションを提案することを目指している。

コンチネンタルADAS事業部中国区責任者の羅氏は、「中国の運転シーンに適したスマート運転ソリューションを提案することが、われわれの努力の方向である。われわれは世界の最新技術を導入するだけでなく、中国の革新力で事業部のグローバルスマート運転の研究開発速度を推進しなければならない」と述べた。


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