ホンダ中国、AutoXと自動運転走行テストで提携

4月16日、ホンダ中国はAutoXと提携し、ホンダ車をベースにした公開道路自動運転テストを開始した。今回のテストではAccord、Inspironの2モデルを使用し、AutoXの自動運転技術を搭載している。

ホンダは「2050年交通事故死亡ゼロ」のビジョンを実現するため、知能化技術のアップグレードを加速させている。中国では、2015年にHonda SENSINGアクティブセーフティ技術を導入したのに続き、Honda SENSINGの次世代技術である全方位先進安全運転支援システムの量産と実用化を推進している。日本では今年3月、ホンダが世界に先駆けてL3クラスの自動運転技術を量産車に搭載することを発表した。

AutoXは深セン市に本社を置き、中国の無人運転RoboTaxiのトップランナーである。今年1月、AutoXは深セン市で、中国で唯一、世界で2番目の本格的な完全無人で、一般向けに開放された無人運転RoboTaxiの試験運営を発表した。中国で初めて安全要員なし、遠隔操作なしの本格的なL4-L5級自動運転能力を達成した企業となり、公開試験運営の豊富な経験を通じて、中国のL4級全無人運転の商業化運営の模索をリードしている。


参考記事:http://www.autor.com.cn/index/technology/13191.html

187