CAAM、自動車データの証明書保存ブロックチェーンプラットフォームを発表

4月28日、CAAM(中国汽車工業協会)は北京で「コネクテッドカーデータ安全シンポジウム」を開催し、データに基づく安全監督管理とデータの信頼できる証明書保存に関する問題を検討し、自動車データの証明書保存ブロックチェーンプラットフォームを発表した。

工業情報化省傘下の国家工業情報安全発展センター、公安部第一研究所、中国情報通信研究院、新エネルギー自動車国家モニタリング及び管理プラットフォーム、VDA(ドイツ自動車工業協会)、完成車メーカーの一汽、上汽、長安、東風、北汽、広汽、長城、吉利、奇瑞、NIO、理想汽車、小鵬、テスラ、フォルクスワーゲン、ダイムラー、BMW、アウディ、及びファーウェイ、ボッシュ、中汽創智、上海汽検、Navinfo、Horizon Robotics、能鎖科技、Momentaなどのコネクテッドカー関連企業と研究機関を含む32社が研究に参加した。

各社はシンポジウムで、データのセキュリティ管理、業界の発展、個人データのプライバシー保護、およびデータの信頼性について、議論したと同時に、データセキュリティは業界発展の要として、政府、企業、ユーザー間のコネクテッドカーデータ信頼システムを構築する必要があるとの認識を共有した。


参考記事:https://www.d1ev.com/news/shichang/145725

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