トヨタ、中国に30超の電動化モデルを導入へ

4月19日-28日に上海市で開催されている上海モーターショーの期間中、トヨタはメディア交流会を開催し、2060年カーボンニュートラル目標の実現に向けて、トヨタは中国市場により多くの電化車種を導入すると述べた。

計画によると、2025年までにトヨタとレクサスブランドは中国市場に、純電気、プラグインハイブリッド、水素燃料、普通ハイブリッドを含む電動化車種を30以上導入する。

4月19日、トヨタはトヨタe-TNGAをベースに開発したbZ4X純電動SUVコンセプトカーを発売した。公式発表によると、今後は同車をベースにサイズ、動力、パワトレの異なる複数のモデルを開発する。交流会で、トヨタ自動車中国本部本部長、トヨタ中国董事長兼総経理の上田達郎氏は、「bZシリーズは7車種を計画しており、うち5車種は将来的に中国市場に導入する」と述べた。純電気自動車については、2025年までにトヨタとレクサスの中国でのEVモデルは10車種に達する。

トヨタはまた、ハイブリッドと水素燃料電池技術の外販を実現するための提携計画を発表した。例えば、GAC(広汽集団)はすでにトヨタが提供するハイブリッドシステムを使用している。また、フォードや地場商用車大手の金龍汽車などと水素燃料電池システムについて協議し、関連業務の提携を進めている。

計画によると、トヨタは下半期に商用車向けの100kwシステムを生産し、2023年までに、150kwを超えるよりコンパクト、より低コスト、より耐久性と安全性の優れた水素燃料電池システムを中国市場に導入する。


参考記事:https://www.d1ev.com/news/qiye/145075

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